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ブログ移転のお知らせ
こんばんは櫻です^^

G.W.も明けて1週間。早いものです。
10日間の連休でかなり心も身体もリフレッシュできて
リフレッシュしすぎてなかなかバシバシ仕事をこなせずいたのですが
やっと気持ち的にも落ち着き頑張れそうな予感がしてます。
今までと同じように会社へ通う日々ですが、この前ちょっとブログで思いを綴ったように
仕事もプライベートも含め、新しい気持ちで自分の時間を過ごしていきたいと思っています。
その新しいスタートを切るためにブログを移転しました。
良く学生の頃にテスト習慣、試験前になると部屋の大掃除をしたのと同じ感覚かもですね。
スッキリした気持ちで新たに始めたい。そんな心境もあります^^

このブログでは多くを語りすぎて、ちょっと力が入りすぎていた感もありました...A;゚∇゚)/
どうしても悩んでいる人などを放っておけなくてついつい思ったことを書きすぎて
その内容に思い当たる人は うんうん と読んでいただけたかもですが
そうじゃない人には 何言ってるんだこいつ。くらいの感覚で不快にさせてしまったかもです。

それでも書きたくて自分の心に素直になって過ごしてきた結果
多くの人と知り合い、色んな話を聞かせてもらいました。
私にとっても、本音をぶつけたからこそ得られた関係も多く
本当に良い時間を過ごさせてもらったと思っています。

なんともコメントのしにくいブログではあったとは思うのですが
それでも読んでくれてる人がいるのは嬉しかったです^^


私がブログを始めたのは2004年の12月末。
早くも1年半が経とうとしています。
その頃ブログを始めようと思ったのは、周りのネット友達の影響を受けて。
みんなで遊んでいたボンバーマンオンライン(ハドソン)のサービスが停止になり
暇な時間にそれぞれの思いを綴ることから始まったブログ。
ゲームの中の遊んでいる時にしか触れ合っていなかった人たちの心の声を聞けて
その人たちの意外な素顔に感動や感心があったものです^^

ゲームの中では 『上手さ』 や 『強さ』 を魅力として付き合っていた人たちが
ブログの表現方法の中での心と心の付き合いなど色んな心境が見られるようになっていました。
私がブログを始めたのは、そんな心の悩みを抱えたみんなに
そんなに悩まなくていいんだよ。と少しでも背中を押してあげたかったから。
みんなにただ笑って楽しくいてもらいたかったんです。
そんな気持ちで長い文章を綴っていました。

周りのみんなが使っていたエキサイトブログはかなりお気に入りでした。
文字だけなら容量制限のないこのブログは私にすごく適していて
何より他のエキサイトブログ友達のブログなら非公開コメントを残しても読み返せる。
それがかなり魅力的でした。

そんな語りのブログを見ていてくれたのは主にボンバ友達。
暇な時間にメイポをするようになってしばらく、ブログにメイポのことは書けなかったです・・・w
読み返してみたんですが、ホントに残ってないですね。
1月にドライブ故障でSSを全消ししてしまったのですが、ブログにも残ってなくて
この連休色んなことが頭の中をフラッシュバックしてました^^
SSがなくても色んな思い出がちゃんと心の中で生きていますね。

そう、今はまだ思い出せるんです。
ですが、何年か経った時、忘れかけた時、どの程度思い出せるかなんて分からないですよね。
だからもっともっとSSや、その時に感じた思いなどを中心に色んなことを残していきたいなと。
みんなへの語りも大好きですが、文字ばかりよりもふっと見て思い出せるものがあると
見たときにその懐かしさに微笑ましくなれますからね^^

そして、移転理由のもうひとつは容量制限。
文章ばかり書いてる分には何の問題もなかったのですが、画像が限度に近いんです。
あまりSSを載せてないつもりでも、気付いたら画像容量が30MBに近くなっていました。
他のを知らないからと言うのもあるのですが、このエキサイトブログは本当に気に入っていたから
無料サービス(30MBまで)を超えたら有料(月額250円)も考えていました。
ですが、出会った人のブログリンクを増やせる文字数にも限界があったので
思い切って新しいブログを作ることにしました。

このブログは本当に好きでずっとここで書いていきたかっただけにちょっと淋しい気もしますが、
心機一転と言う意味も込めて決めちゃいました。

移転先は FC2ブログ。
【タイトル】 ★ Smile Heart ★
【URL】 http://sakurasmile.blog60.fc2.com/

ここに新たに思い出を残していきたいなと思います。
これからもよろしくお願いします^^
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by sakura-smile | 2006-05-12 23:45 | その他
今日から新カテゴリ 心理ゲームしましょ♪
今日も本屋をウロウロしていたら最近みんなのブログで見る心理ゲーム的な本を発見♪
私1人で楽しんでも良いんですが
せっかくなのでみんなとちょこちょこやっていきたいなと思い企画しました

色んなタイプがあるんですが
今日はあなたの 「直感力」 の心理ゲーム
隠れた深層心理を引き出しますよ(*'ー'*)

・・・問題は最近エキサイトブログの画像表示の調子が悪いこと(;´ω`)
表示されてると良いけどw

b0069938_21295421.gifこの地図はある子の家から学校までの地図です。
この子は毎日どうやって学校に通っていると思いますか?

1.a e g の各ポイントを通って
2.a c j g の各ポイントを通って
3.a c h i の各ポイントを通って
4.b d h i の各ポイントを通って
5.b d j g の各ポイントを通って
6.b f i の各ポイントを通って

さてどれ?(*'ω'*)

地図手書きだったから間違えちゃったぁああ(。´Д⊂)うぅ・・・。
ということで 地図の a と b は逆です(*'ω'*)ヨロシク
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by sakura-smile | 2005-01-30 21:36 | その他
心に沁みる一冊 『 人のセックスを笑うな 』
1月25日の記事 「ネタのつもりで読み始めた本にやられちゃいました」 でちょこっと書いた作品

山崎ナオコーラ著 『人のセックスを笑うな』


初めは著者の名前と本のタイトルで笑いありな感じなのかな?と
ちょっとブログに書けるかもというネタとして期待してました
笑うなヽ(`д´)ノ 、 笑うなヽ( ´ー`)ノ 、 笑うな(。´Д⊂)うぅ・・・。 、 笑うな(;´ω`) 、 ・・・どれだろう?と

どんなイメージで書かれたタイトルなのか
それは読むまで分からないもの

本についていたビラに 「芥川賞候補作&文藝賞受賞作」 とあっただけに期待は大きかったけど
そういう本の受賞作品って真面目そうなものがやっぱり選ばれるのかなとか
何が基準として選ばれてるんだろう?
もっといい本だってあるのに・・・
そう思わなくもなかったので
自分で読むまでは良いか悪いかの判断はしないようにしてます


とりあえず本をぱっと見ただけで
そのタイトルに惹かれたことは言うまでもありません
たくさん並んだオススメの本の中に埋もれていた一冊
オレンジ色の表紙にタイトルと著者名のみ
白抜きの文字で大きく 「人のセックスを笑うな」 とそれだけ
印象に強いタイトルなんですよね
何十あるオススメの本に埋もれてても目が行くだけでもすごいことです

そういういきさつで手にしたその本
ぱらぱらっと見てみたら

ぉ、意外と読みやすそう

そうなんです
文字が大きく、セリフ調
気難しい本って私全くダメで、小さい頃から読書を好んでいなかったのは
読書感想文で選んできた 「難しい本 = 本」 というイメージが強すぎたから
いつも夏休みの宿題を仕上げるために
表紙のビラ&目次&結末&後書き読んでました(*'ω'*)

・・・初めは頑張ろうとするんだけど挫折しちゃうんです・・・εミ(ο_ _)ο

そんな私が 「読みやすそう」 と思えるくらいの見易さと分かりやすさと話しの流れの良さ
もし、ちょっとでも興味が出たら私がここに書く感想を読む前に自分で読んでみてくださいね

人に感想聞いてからだと、どうしても先入観っていうものにとらわれて
自分の自由な感情移入ができなくなっちゃいますから

|ω・。)・・・かなり沁みます。



それでは本を読んだ感想など((φ(・ω・*)かきかき♪

『人のセックスを笑うな』 山崎ナオコーラ (河出書房新社)
19歳のオレと39歳のユリ。歳の離れたふたりの危うい恋の行方は?
年上の女性との恋愛をまったく新しい文体で描いたせつなさ100%の恋愛小説。 全選考委員がその才能を絶賛した第41回文藝賞受賞作!

この本を読む前、こんな作品紹介文も目にしないまま
ネタになるかな?どんな本かな?と
もうタイトルだけで惹かれてましたw

それと 「受賞作品」 を読んだ経験があまりになかったので
「選ばれる作品」 とはどんなものなのか、真面目さんなだけなのか
そういった添削気分で読みはじめてたんです

主人公は美術の専門学校に通う男の子
そして登場する39歳のユリはその美術学校の講師であり50歳くらいの男性と既婚
そんな2人が恋に落ちたのか落ちてないのか
あやふやなまま2人は近づき身体を交わす関係になり
・・・最終的には会えない存在となる

主人公の男の子は20歳年上の既婚したユリに
「本気にならないようにしよう」
そんな冷静さがところどころに見えて、自分を言い聞かせてるように見えました
本気になってツライのは自分だ と

本の作者が主人公を 「オレ」 と紹介文で言っているだけあって
本を見てもそのときどきにユリ自身がどう思っていたかの記述は見られません
だからこそ
主人公の心の揺れみたいなものが上手く描かれてたんだと思います

この本を読み進めて少したった頃
んー・・・なんでこんな本が選ばれるんだろう?
その辺の本と何も変わらない
私にはそう思えました


その日は残業がないのが分かっていて
母さんに 「今日は早く帰れるからね^^♪」 と言って家を出てきたんです
本を読みながら読むことにはまりながら
時計を気にしてました

そうするとちょっと内容に入り込めなくて読み逃してる部分もあったり
だけどこの本は本気で読んでみたい
そう思わせてくれた本だったので
時間を気にするのをやめ、 「母さんごめんね」 と心の中で思いながら本を読み続けました
|ω・。)買わかなったのは前回の記事参照シテネ


自分のことを気にかけているユリからのモデルの誘い
2人っきりのアトリエ(ユリ所有のアパート)
1回目モデルのときの 何もないの? という気持ちの駆け引き

既婚しているユリが自分から身体を求めにくい
・・・誘って欲しいの
何も言わなくてもそんな女性心理がすごくうかがえる

笑いがなくても、どこかに一緒に行くことがなくても
2人でいることに幸せを感じているというか自分の居場所を見つけて安心してるような
ういういしさみたいなものは感じられないけれど
何かお互いに求めてはいるんだけどどこかキョリを置かなきゃと思おうとしているそんな不安定な関係が恋愛の深さを語ってるように見えました

タイトルに書かれた内容に触れる部分も多く
リアル描写はされてないけど・・・って、ちょこっとはあったかな?気にならない程度デシタ(´・ω・`)
主人公の男の子が既婚のユリに対して自分のテクニックは満足させられるものなのか
そんな悩みや思いを抱えてるのも何回かあったりして
若い男の子が性に対し良く悩むものを上手く表現してるのがまたにくかったデスw


最後まで読み終えて
強い爆風的な衝撃はまったくなかったんだけど
心の奥にずぅううんって響くものがあって
・・・響くっていうのも変かな
知らないうちに何か息苦しさを感じてました

読み終えた満足感と
主人公が最後に神様に願った 「どんな平凡なセックスをしてても笑わないであげて」 という言葉
↑覚えてる範囲だから言葉はちょっと違うと思う
セックスのテクニックにこだわってた自分の愚かさみたいなものかな?
主人公の強い後悔みたいなものを感じました
こだわってないでもっと心の底から 「愛する」 という行為をすれば良かったな、してあげたかったな
そんな切ない気持ちの声が聞こえてきそうでした

家に帰る電車の中でも息苦しさは治まらなくて
駅に着いて自転車で冷たい風に当てられたときに早く帰ろうという気持ちになって
それでちょっと息苦しさから解放されてみたんですが
家について
リビングで母親がコタツに入ってTVを見てるその背中を見て
ご飯を食べずに待っててくれたのを見て
それもまた心に響くものがありました

いつも残業してるから家族と食事することってほとんどないんですよね
だから 「今日は残業ないから早く帰れるよ」 って言った私の言葉をすごく楽しみにしてくれてたのが
嬉しいと言うよりもホントごめんねと
言葉にはしなかったけれども、明るくただいまと振舞いながら
目頭熱くなりそうでしたw



この本は
たぶん、読んだ人によっては 「なんだこんなものか」 と言えるようなものだと思います
この本を評価してたブログをいくつか回ったけど
買ってはみたけど、価値なかったよ と言っている人もいます
だけど、今まで恋愛で苦労というか、ちょっと駆け引き的な不安を抱えてきた人にとっては
すごく心に響くものだと思います

『せつない』 ってこういうことかと
その言葉を知ってる私でさえ改めて感じるところが大きかったです

恋をしちゃいけない相手との恋愛で見えるものとか
何かこれを読んで自分の過去や現在に思い当たるものがある人には
読む価値ありだと思います
((φ(・ω・*)ふむふむ程度で終わるものか、心に重く沁みるものになるかは
この本だけじゃなくどの本にも言えることだと思うのですが
読者の経験
つまりは読んでくれたときの読者の頭の中の世界によって
作品というのはすごく価値のあるものやつまらないものになるんだなと感じました



ボクは拘ってたけど
どんなセックスだって一生懸命なんだよ

それでいいじゃないか



本のタイトルが言おうとしてるのはこんな感じかな
みんなは読んでどう感じるんだろうね
人によってすごく見え方の違う作品だと思いました

|ω・。)ちなみに作者さんは26歳の女性らしいデス
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by sakura-smile | 2005-01-29 00:53 | その他
ネタのつもりで読み始めた本にやられちゃいました
今日は出張で残業なしで早く帰るはずだったんですが
ふっと駅での乗り換え時に思い出したのが昨日残業で本屋に行けずに逃してた
心さん推薦の 『夜回り先生』

心さんから聞くまでその本の存在は知らなかったんだけど
そんなにオススメなら読んでおかないと!っていう一品だと思いさっそく本屋へ直行


社会人になって新しく増えた趣味のひとつ 『読書』

読書って言っても堅苦しいものを読むんじゃなくて
何か感心できたり感動があったり これ良いな って思えるもの限定ね

その良いなっていうのは本のタイトルや表紙を見ただけじゃわからなくて
『本屋が薦めるオススメの本!』 って目立つところに並べられてるのに目がいく
見てるとどれも面白そう

社会人になってお金に余裕ができたからか
最近は 『欲しいっ!』 って思ったものに躊躇なくお金を出してる私
ちょっとでも考えてどうしようかな?って思ったものには手は出さないけど
これはいいっ!!という直感を信じれるものには惜しまずレジへレッツ━━━o(・∀・)○━━━ゴー!!

今日も本屋のオススメコーナーには
ああ・・あれもいい、これもいい、みんないぃぃいいいいい状態
実は買おうかなと思ったもの10冊くらいありました(〃ノωノ)b

だけど、今日の目的はまずは心さんオススメの 『夜回り先生』
目的にたどり着く前にエサを見せられ迷路の途中で立ち止まった私
(。・ω・) ハッ!っと夜回り先生を思い出し店の中を探そうとする

お店の中には便利なものがあるんですよね
今日行った本屋・・・というか私の通いの本屋かな
残業が無いときはこの本屋へ足しげく通っております(*'ω'*)
とは言うものの残業ない日なんて1ヶ月に何日あるんだか・・・_n○

その私が通う 『三省堂書店』
お店の中にある検索機で本のタイトル入れればどこにあるかがぽんっと出てくる
さっそく((φ(・ω・*)ぽちぽち

『 よ ま わ り せ ん せ い 』

これで良かったのかな?とも思いつつ 検索ボタンを_ρ( ̄  ̄*)ぽち♪
検索結果は7件
6件は1400円前後の本、1件は238円
238円のは違うかなぁと思いつつ1400円前後の本がどこにあるかを検索

いくつかタイトルがありました
『夜回り先生』
『夜回り先生の卒業証書』
『夜回り先生と夜眠れない子供たち』
・・・

心さんが言ってたのはどれだろうと
何も知らない私はとりあえず 『夜回り先生』 を検索
すっごいオススメの本だと言うのに
検索結果 『在庫0』
あら・・・(´・ω・`)

ちょっと気になる上に書いた2つの本も検索
検索結果 『教育401 在庫5』
キタ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!!
その瞬間どんな内容の本なのかと((((o・ω・)o))) ドキドキ♪ しながら置いてある場所までいきました

本の表紙にはしぶいおじさんの写真
卒業証書も夜眠れない子供たちも両方ともありました
初めに手にしたのが 『夜回り先生の卒業証書』
まだ読んだことないのにいきなり卒業見ちゃっていいのかなとも思いつつ中を拝見

ですます調で丁寧にしみじみと書いてるような雰囲気が漂ってきました
ちょこっと読んだだけでも ぁぁ興味ありそう そう思わせる文面
これは買おう うん。・・・ 即行で決定

次に目にしたのが 『夜回り先生と夜眠れない子供たち』
おそらくこの本を読めば夜回り先生がどんな人か分かるであろう そんな本
こっちは卒業証書のときとは違ってまったく 『ですます調』 ではない

各1400円
同じ作者が書いた2つの本の書き方の違いにも惹かれ
両方即買い

この2つの本は家に帰ってゆっくり読もう
本を手にしてレジに向えば良かったものの途中で立ち止まったエサの場所へ戻る
戻った理由は本を買うため

夜回り先生を見る前に気になった本を見つけてしまった私
ちょこっと目を通してしまってたんです

『「電車男」は誰なのか "ネタ化"するコミュニケーション』

本についてるビラには 『すべてこの世はネタである!?』 と書かれてる
こんなに興味を惹かれちゃ見ないわけにはいかないですよね
すぐさま内容を確認

『電車男』 ・・・今世紀最大の純愛ストーリー
そうまで言われたこの本
私のブログでも電車男を載せているサイトを紹介したりリンクしたりで
さすがにこの名前を知らない人はもういないのではないか?と言うもの

その物語は実は本に書かれていた内容で終わっているわけではなく
電車男自身が書き込んだと思われる
消し去られた1日によって噂が立っているんです

あれは



『フィクションだ』 と


フィクション ・・・ つまりは作り話
その 『電車男は誰なのか』 という本に書いてある内容は
非常に興味深いものであり
立ち読んで終わりにするにはもったいないというか
もうちょっとじっくり読みたい
そう思わせるくらいの真剣さがありました

こちら 1000円 ・・・ 即買い決定


この3つの本は買うことを決めてはいたのですが
まだまだ見たいと思う本が山のように目の前にあるんです
癒しもの、純愛もの、泣けるもの、感動もの

そうやって心に訴える本ばかりが目の前にあって
それを読まずに見逃すのももったいないと手に取ってはペラペラ・・・

そこでひとつの本を見つけました
第42回 芥川賞候補作であり、第41回 文藝賞受賞作

本のタイトルは
『人のセックスを笑うな』 (山崎 ナオコーラ著)


文藝賞や芥川賞ってお堅いイメージがあったから
それでセックスという単語があっても賞に選ばれるくらいの作品
気にならないわけないですよね?

本の中身を見ると意外に大きな活字
これは読みやすそうと((φ(・ω・*)ふむふむ
どんな本か検証してみました


最終的にはすっごく心を持っていかれた本だったので
買う価値はあったとは思うのですが
他にも2冊どうしても買いたいのがあってすでに計5冊・・・6000円ちょい

ちょっとその最後に手に取った本は買わずに読んだのですが
その感想はまた後ほど・・・
|ω・。)長くなったのでこの辺で♪
次回楽しみにしてくれる人は待っててください(*'ω'*)

ちなみに今回のブログタイトル ネタのつもりっていうのはこの受賞作のことね
その前の電車男でもネタ話があったから
受賞作のエロものときたらネタになると読み始めた・・・というわけです

それではまた次回お会いしましょう☆
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by sakura-smile | 2005-01-25 21:45 | その他
みんなに見てもらいたいサイトの紹介☆(追記あり)
昨日華にひとつのサイトを教えてもらいました

『ここおもしろいよ(。-ω・)b』
そう言われたサイトをみんなにも紹介したいと思います

まずはこの記事を読む前に見てください
もしかしたら人によっては15分くらい楽しめるかもしれないので時間に余裕のあるときにでもどうぞ^^
私が昨日知ったというだけで有名なサイトだったら見たことがある人もいるかもですが
その人はまたサイトを見てもいいですし、私の記事に進んでくれてもいいです^^

紹介サイトはこちら
ここに書く記事はこのHPを見た私の感想を書くのでまずはHPを見てください
先に記事を読んじゃったら楽しめないですよ♪

↓HPを見た人だけ読んでね



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|ω・。)見てないのに進んじゃダメですよ☆ ↑↑ 戻ってね
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最後まで辿りつきました?
『辿り着いたって何?』 という方はまだ楽しめてないみたいです^^
意味がわかんないっていう人もまだ楽しめてないです

意味が分からない人はサイトの目的を書いたものがどこかにあるので見つけてくださいね

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|ω・。)まだ終わってない人進んじゃダメですよ☆ ↑↑ 戻ってね
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何で私が記事を読む前に見てねって言ったかが分かった人だけ読んでね^^
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『終』 まで辿り着いた人へ

どんな感想を持ちました?寝る前に怖くなっちゃった人ごめんなさい(;´ω`)
だけどネタばらしできなかったの。・゚・(つД`)・゚・。分かってネ

初め私もびっくりしました
華に教えてもらったサイトを見ただけで 10000HIT なんてそんな偶然すごい!ってw
HPを持っている人なら誰でも感じたことがあるかもしれないですが
自分の作ったものを見てくれるのってすごく嬉しいんですよね
カウンターがひとつ増える毎に ああ誰か見てくれたんだぁーって思います
『HPのアクセス数を増やすには?』 というHP作成者へのアドバイスが有名なHP支援サイトに載っていたりします
そこにはアクセス数を増やすには内容を充実させること とあります
見たい見なきゃそういった思いに駆られる内容かどうかが大切だというわけです

↑のサイトで 10000HIT を出したときに゚+.(ノ゚ω゚)ノ゚+.゚オォォォォォ!という想いと共に
まだサイト作ったばかりなのにすごいなぁー
って素直に思っちゃいました
だから掲示板カキコもちゃんと書こうと思って工夫したんですw
今思うとなんて私ってバカ正直というかお人好し?なんか違うな・・・んーw
とりあえず人から見たら バカだなー ってやつですw
少なくともサイトを作った人からしたら 『ひっかかってくれてるね^-^』 ってやつですw

最初私は意味がわからず、掲示板カキコできないじゃないかーヽ(`д´)ノ
ちゃんとしっかりHP作れよーヽ(`д´)ノw
なんて思ったりもしてましたw

何回クリックしても書けない掲示板に書こうとした内容はこれ↓です
・・・10回以上クリックしちゃったし(;´ω`)

『なかなかカキコができなくて写真とか見てました
だけどやっぱりすぐ入力画面が落ちちゃってカキコできないので
今テキストで書いたのをコピペではっつけよう計画してますw
このサイトに来たのは実は初めてなんです
友達に面白いよって言われて見に来ました
記念の数字を踏ませてもらっていつも来てる皆さんには申し訳ないのですが
それでもやっぱり嬉しいです^^
私も毎日ブログで色々語りまくってて見に来てる友達がいてくれるのが嬉しくて続けています
HP持とう計画もブログだけで充実してしまっている今
HPという形にこだわらなくても多くの人と交流を持てるのが嬉しかったりしてます
どのくらいの人が自分のサイトを見てくれてるのかな?とかそういったものは
仲間で作ったグループのHP管理をしてたときから気になってるものでした
HP管理者にとってカウンターは自分のサイトの魅力さにもつながるから気になりますよね
来てくれる人に感謝の日々です
このサイトを教えてくれた華にも感謝です
これからも頑張ってくださいね^^』

↑テキスト計画のときに保存したやつそのままです
相変わらず長いデス・・・
同じ 『自分のサイトを持つ者』 として素直に応援しちゃったじゃないかーヽ(`д´)ノww
確かに華に言われたような面白い内容があるわけでもなく
内容だって面白くもなければ充実もしてない
そんなサイトがなんでカウンター10000なんだろって疑問を持たなくもなかったです
でも努力したんだーとか知り合い多いんだーとか
疑いはしたけど素直に受け止めちゃってたわけです(*'ω'*)
ぁぁ・・・私ってなんてバカ(;´ω`)

私は素でこういう人なんです笑ってやってください。・゚・(つД`)・゚・。w


途中、見るものもなさそうだなと思って見るのを辞めようかとも思ったくらいです
華に 10000ヒットでちゃったんだけどあれって誰にでも出るものなの?と聞いちゃいました
だって、10000ヒットなんてそうそう簡単に取れないですもん
近くなってくると狙ってる人もいるだろうし
初めて見た人がヒット狙えるなんて確率的にどれほど低いものか分かってるつもりです
華は 『((;゚Д゚)ワタシシラナイ』 って顔文字で答えてました
それで何をしたらいいのか分かってない私に 『進めるのよ』 と
(*'ω'*)ん???デスヨ

それで初めて 『サイトの目的が分からないあなたへ』 のメッセージを読んだんです
最後まで見終わった後にしてみればあれも全てネタだったわけですが
あれを読んでも私はだまされてたわけです

『いたづらかぁ~面白いこと考えるなぁ』 と

それにしても更新がリアルタイムにあったりしてなんて暇な人たちなんだろ と思ったりもしました
何が原因で分かったのかは忘れちゃいましたが
途中からいたづらでもなく何かに気付いてしまった自分がいたように思います
『全てが仕様』 そう思ってからは見方が変わってしまうんですよね
だからこの記事を読む前に絶対に見てね と念を押してみたんです

気付いた理由は・・・んーちょっとした不自然さですよね
10000ヒットをあれだけ望んでたのに一瞬で 『ヒットおめでとう~』 のとこが消えたり
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜早いよっ!!
って思いませんでした?w
初めは名前を書いてすぐフラッシュで変更される仕様に(〃 ' ')ほぉ~すごぉお~い
ちゃんとプログラム組まれてたんだぁ~と単純に感心もしてたのですが
そんな少しの不自然さがあるとサイトへの 『疑問』 が生じ
人は疑ったり探ったりそういったものをし始めると素直に色々受け止められなくなりますからね
せっかく書いたコメントがコピペをしようにもできないとことかも
なんかたくらみが?なんて思っちゃいましたからね
ホントに何度も試したんですよー(。´Д⊂)うぅ・・・。w

サイトを見ている途中でメッセに邪魔されてしまったというのもあり
集中して見れなかったというのもあるのですが
あまりホラーの怖さを感じられずに終わってしまいました
フラッシュなので勝手に進んじゃうとこ見れなかったデスヨ・・・

怖さを感じなかった理由は邪魔されたからというよりも
これが 『お化け屋敷だから』 と分かってしまった子供のような気分だったんです
お化け屋敷ってすごい怖いのもあるかもしれないですが
どこか作られたものっていう考えが強いと
恐怖を感じるよりも作品としてのすごさを見てしまうのです
そうなると実態のないものには見えなくなってしまうんですよね

だから今回も 『すごーい新手のHPだぁ~』 なんていう思いが強くなってしまった後は
途中から私にとってこのサイトは 『作品』 としてしか見れずに怖さを感じられなかったです
ちょっと想像できる範囲だったというのもありますけどね

最後の追い込みホラー劇は私にとってはどんなクライマックスで終わってくれるんだろうという興味でしかなかったです
ホラーの恐怖をもっともっと感じられたらまた違う気持ちで終わりを迎えていたかもしれないですが
作品としてだけ見ても十分楽しめました

最近フラッシュでゲームのようにキャラを動かしたり、何か問題を解いたり
そういった作品サイトが多く出てきたように思います
このサイトもそういった意味で同じ 『作品』
クイズ、ゲーム というジャンルとは別に ホラーサイト といったらいいのでしょうか
怖いものを紹介するんじゃなく ホラーハウス的な要素を持ったお化け屋敷空間を演出してくれました
見てる人を参加させるという意味でホントに見てる人が登場人物の1人になれるんです
内容自体に面白さがあったかどうかは見た人によって感想が違うと思いますが
新しい見方をしているという点で十分に楽しめたかなと思います

私が子供の頃とちがって誰もが普通にネットにいる時代なんですよね今は
ネットで何か作品を作ったり誰かに何かを見せたりするのも
今は小さな子供でさえ可能な時代です
お金がなくてもネットにつながっていれさえすればHPを持つこともブログを書くことも
ネトゲで知り合いを作ることも何でも可能な時代です

だから頭の固くなった大人たちだけが今まで何かを作っていたのとは違って
自分の自由な発想のみで何でもできちゃう子供たちの豊かな発想によって
これからどんな風に変わっていくのかが楽しみだなと思えるサイトの出発点だなと思えたわけです
私はそんなに色んなHPを見歩いてないので
色んなサイトを見てきた人にとってはこんなの大したことないよ だとは思うのですが
それでもそういったサイトって普通のHPと違いますよね
今はまだ 『このレベル』 としか言えないものといつか思う日が来るかもしれない
時代の流れとは早いものです

毎回こんなこと書くとおばちゃん扱いされそうなのですが
実際みんなはそういう時代に生きているんです
何でもやろうと思ったら叶う
私たちの当時より自分の情報を外に出す手段を持ってるんです
外と言っても近所ではありません
日本中に、そして世界に発信できる手段を持っているんです

かといってその手段は若い子たちに限定されたものでもないです
私にも、そして会社を引退したおじいちゃんたちにとっても
誰にでも与えられた自由な時代

そう考えると何でもできる気になりませんか?^^

私はこのたったひとつのHPを見てこんなこと考えちゃってたんです
サイト自体はそこまで面白くなくても、完成度が低いとしても
色々世界が広がると面白そうですよね


----- 追記 ------------------------------------------------------------

先ほど2回目を見てみました
仕様とか作品とかそういうのを何も考えずに素直にひとつのサイトを見るように

ものの見方って考え方ひとつでこうも違うのだなと思いました
私は1回目は疑いと共にこんなサイト見る価値あるの?といった気持ちのほうが強く
『なにをやってるかわけのわからない人へ』
という作られたコメントを見てしまったので 「ああ・・・やらせなんだ」 という気持ちで見てしまいました
やらせだと思った瞬間ちゃんと見ていくのがバカバカしくなってしまったんです
こうやって私が困って楽しんでる人がいるんだな と
そう思ってしまってはダメでしたね
ホントの目的が見えないまま終わったように思います

2回目は
ストーリーとして素直な気持ちで見ました
『一つの物語』 と説明していたようにまさにその通りだと思いました
↑の私の記事でホラーだという点を強調してしまっていましたが
ホラーという言い方はふさわしくなかったように今は思います

素直に作品に入り込むとネットのおもしろさ、怖さ、・・・ そういったものを伝えたい作者の思いが見えてきました
誰にでも考えられそうなストーリーを絵本やドラマの世界ではなく、このストーリーの 『現場そのもの』 で見せてくれた体感させてくれた作者に感謝です
ストーリー自体はホントにドラマでありそうな単純なものかもしれません
火曜サスペンスなどにありそうな気がしますよね

だけど
それを舞台を変えて脚本してくれた作者がいなければこうも自分の身近に感じられたでしょうか
舞台はネット
ネットの世界が生むもの、そして消してしまうもの ・・・ 私たちが気付いていない利用法を考える人もたくさんいること
私たちが誰でも何でもできるのと同じように
世界中の人が私たちに何かしらを働きかけることも可能な時代

『自由』 と 『危険』 と ・・・
自己責任 だけではどうにもならない世界が私たちを取り囲んでいるんですね

2回目・・・最後の 『眼』 で、誰にいつ見られているかわからない自分を感じ
それと共に写真集で
公園の足跡によってリアルから去る姿、野原のとこからの失踪・・・
ハウステンボスでの彼の逃げたくても逃げられない姿では
ネットにつかまってしまって出れなくなった現代人を表しているように見えました

作者がどこまでを意図して作ったのかはわかりませんが
見る人がどんな風にも膨らませられる作品であることには違いないです
そういう作品が 『良品』 っていうのでしょうね
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by sakura-smile | 2005-01-10 23:10 | その他