彼らの居場所。
道具って言うのは
使う人の使い方によって変わってくるもの。
プリーストたちはあなたたちの自由に使いやすかったですか?

違いますよね。

あくまで1プレイヤー。
思うとおりに動いてくれない1プレイヤー。

だからこそ道具としてではなくちゃんと見て欲しい。
このプリ上手い?下手?

逆に私たちプリもプレイヤーたちを同じ目で見ます。

この人上手いわ。って。


もっと楽しいメイポライフが来るといいですね^^


おそらく試練時代に生きてきた人たちだろう。
彼らのブログ、なんて生き生きとしてるんだろ。
見てて気持ちいい。
書かれてることは、何もない時に見たらなんて喧嘩を売る人たちなんだろうと流されてたかもしれない。

だけど、今が彼らのチャンス。
メイポを楽しくするキッカケだった。

彼らはレベルを上げたいのではない。
自分が磨いてきた腕と同等に遊べる仲間が欲しいのだ。

きっと淋しかったと思う。
知らない人と狩って得られない満足感。

悲しかったと思う。

だから、彼らは仲間としか狩らない。

それが、マイプリへの育成につながったのだと思う。

今度は周りにいる私たちが彼らのレベルに追いつくとき。
レベルは数字なんかじゃない。
100Lvだろうが、30Lvだろうが関係ない。

それぞれの狩場で

お、こいつイイナ。

そう思わせられる動き。
どれほどの人が自信あるだろう。

メイポはオンラインゲーム。
ゲームなんだから適当でいいじゃん。

そう言う人もいるだろう。


ただ、彼らは本当に淋しいだけなんだ。
昔の仲間はどんどん引退し、
新しく同等に遊べる仲間が増えない。

楽しいはずがない。

だから孤立する世界に入る。
彼らが自分たちが楽しめる手段を持ったのだから
それを責めるわけにはいくまい。


ランカー。

彼らにとってあのランキングは誇りだった。
昔は知り合いの名前しか見なかったことだろう。
誰がどんな人か把握できるほどに
彼らが実力で上ってきたとき出会った人たちで埋め尽くされていただろう。

腕を磨かなければ上がれなかった。
仲間を作らなければ上がれなかった。
そう言う時代に自分を最大限まで磨き、自分の努力で上がってきたもの。

彼らにランカーと言っても
何も恥じるものはない。

ランカー=廃 と言われても
彼らはその立場に誇りを持っていた。

そこで名前を見る人とは遊んでも楽しめる。
そういった安心感もあったのだろう。


最近見るランキング。

誰?

知らない人が多い。

狩場で見ないのになぜその地位にいるのか。
彼らには理解できない。

たまに狩り場で見かけて
昔の感覚で一緒に狩る。

・ ・ ・

何の楽しみが得られるわけではないのに驚く。

なのにどんどんランクがあがり、自分の足元に見える位置にいる。

彼らは悲しいのだ。

自分たちが作り上げてきたものを否定されているようで。
自分たちの大事にしてきたものに土足で踏み込まれたようで。


マイプリ。

自分で操作するキャラクター。

楽しいはずがない。
何を生むわけではない自分のあやつり人形。
そこに人の心はない。

楽しい会話を与えてくれるわけでもない。

きっと彼らはマイプリを見て思うんだろう。

ああ・・・昔一緒に狩ったあのプリとまた遊びたいと。
既に引退したなつかしのプリを思い浮かべてこう思うのだろう。

今の時代に彼らを満足させるプリがいない。

彼らのレベルは試練のときより上がった。
火力もしかり、腕も同様に磨いてきた。

あの頃より、彼らの要求は高いのだ。


彼らを楽しませられる人がどれほど増えるか。
それが今後のメイポのあり方に影響してくるのだと思う。




昔・・・

スーパーマリオをクリアするのを苦労した。

クリアできないのが悔しくて試行錯誤して上手くなろうとした。

頑張ってクリアできたとき




嬉しかった。



どんなゲームでも
上手くなろうとしてきたはずだ。

ドラクエ、FFのようなRPGはレベルを上げるだけで強くなった。
敵と戦うだけで、より高い火力を得て攻略しやすくなった。
それが遊び方だった。


メイポはロールプレイングゲームであり、
同時にアクションゲームでもある。

アクション

プレイヤーの技によってキャラクターの動きが変わるゲーム。

練習すればするほど

上手くなって楽しくなるゲーム。



彼らは同様に腕を磨いてきた。

ジャクムも大親分さんも撃破した彼らは
既にメイポと言うゲームの攻略の部分まで来ている。



レベルを上げるだけじゃなく、
強化も頑張ってきた。

周りの友に恥じない自分であるために
周りの友と楽しめる自分であるために。

そして・・・

周りの友を楽しませられる自分であるために。


それが彼らの遊び方。



自分が満足できる仲間が増えなくても
狩り行為をやめずレベル上げを頑張るのも

彼らが、新たな仲間に出会った時
恥じない自分であるためだろう。


その仲間に出会う日を楽しみに、狩る手を止めない。


彼らが待ちくたびれてメイポから去らないように
新たなプレイヤーたちは彼らのところまで上らないといけない。

レベルではなく、意識。
腕と言う技で。



メイポの面白味を吟味してきた彼ら。
たどり着いた世界はさすがに魅力的だ。

誰もが憧れるだろう。
彼らの楽しそうな姿が羨ましいだろう。

絆でつながれた仲間をもち
狩りの真剣さのなかに楽しい時間を持っている。

お互い自分を磨いてきたと言う信頼関係でつながった仲間たち。
自分を、そして、相手を楽しませようと言う心。



彼らが欲しいのは
経験値でも、レベルでもない。

楽しい時間。
一緒に遊べる仲間。


メイポと言う世界は彼らが仲間と楽しむツール。
楽しめない世界ならいる理由もない。



私は彼らがいてくれるうちに
一緒に楽しめるプリになりたい。

彼らに求められるほどの本物のプリーストになりたい。



暇だったら一緒に狩らない? と。





ここから語り。
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マイプリも1キャラクターです。
狩場にいるキャラクター。

PC2台あるから作れるな。便利だ。作ろうかな。

そんな考えで作った彼らじゃないです。

皆さん狩場ってそんなに楽ですか?
武器庫で狩っててアタフタしてませんか?

どらはビシャスやジャクムにおいても
ハミである自分と、同時にプリキャラを動かしたことがあります。

仲間と一緒に行ったジャクム。
誰も逝くことがなく、腕撃破。


大変だったw


終わった後に聞いた言葉です。

だけど、すごく楽しそうでした。


違うPCを操作して、どちらも逝かせない腕。
それが彼の技。

自分の動きだけでまだ満足できてない私たちには
触れてはいけない世界。

そう言う場所に彼らはいます。

私たちが彼らに追いつかないと、彼らを楽しませられないんです。


これはゲームであり、楽しむ場所です。
ただ一緒に楽しく遊ぶのも良いじゃない。
そんな腕や技なんて言ってないで、楽しかったらいいじゃない。

仲間。

一緒に楽しく遊ぶ仲間。



仲間って、同士ですよね。
遊んでもらうことが仲間じゃない。

楽しませてもらうと同時に楽しませてあげる。

それが仲間なんじゃないでしょうか。


楽しませられる実力を持ってこそ、堂々と遊んでと言えるものじゃないでしょうか。

■プリーストと言う職は・・・

レベルで狩場での貢献度になるものが上がらない。

彼らのためになりたいと、役に立つのが嬉しいといいながら
もらえる経験値に喜ぶ。

レベルがあがればあがるほどたくさん吸ってしまう経験値。
本当に彼らのためになりたいのならば、低いレベルを確保するのが理想。
そこまで極めてプリーストなのかもしれない。

だが、私は 櫻ちゃ と言うキャラを愛しここまで育ててきました。
既に145Lv。
戦闘員さんたちから見たら非常に高いレベルでしょう。

こんな吸われまくりのプリいらないって言われるでしょう。
だからこそ、私はこれで挑みます。

HP、火力、微妙だけど増えています。
その微妙さがプリーストの大きな差だと思えるように
レベルのありがたみを感じられるように

高レベのプリの技。
それを追求していきたいと思います。

昔は完璧に支援できればそれで満足されたかもしれません。
ですが、今は昔以上に要求が高い時代。
敵のレベルがあがり、戦闘員さんのスキル(腕)もあがっています。

私たちプリーストはそれに応えなければなりません。

とても難題です。
時間をかけて狩れば経験値、レベル、火力、ともにあがる戦闘員さんと異なり
プリの技は時間をかけても得られません。

得られるのは、狩場での 『経験』 から。
経験値ではなく、経験がプリにとっての報酬です。


なんてやりがいのある職なんでしょうね。
今後が楽しみです。


ってとこでしょうか^^
ちょっと口調変わってますけど、いつものやわらかい口調じゃなくて書きたくなりました。
多くの人に伝わったら良いなと思います。
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by sakura-smile | 2006-04-21 21:31 | メイポで語り
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