変わらなきゃ。
いやぁ~(〃∇〃)ヾナハハ…
今日は学生みたいにめちゃお寝坊さんしちゃいました。
寝坊って言えるレベルなのかな・・・?...A;゚∇゚)/アセアセ☆
途中から身体が痛かったです(´;ェ;`)ウゥ・・・w

なんでそんなにお寝坊さんしちゃったかって言うのは・・・
ちょっと一昨日、昨日とすごい考え事してたんですよね。
まぁ、相変わらず悩んでたわけなんですけど、ちょっとただ(〃 ̄)-~ポ-としていたくて
布団の中でぬくぬくしちゃってました。

今日は、考えた気持ちを((φ(・ω・*)かきかき♪していくのですごい長くなります。
読むのが面倒だよっ!って方はいつもながらに(・ω・ノ)ノ⌒ポイッっとスルーしちゃってくださいw



人の心ってすごいころころ変わりますね。
良くも悪くも、その人の考え方次第でどうにでもなるなって言うのを
すごい実感しました。

変わると言うよりも、好きなように変えられる、好きなように考えられる。
マイナスばっかり考えてればどこまでも沈んでいけちゃうし
プラスに考えようと思えば、悩む前より心が晴れやかになるし。
ホント、人間って良く出来てるなぁなんて感心。


実は・・・一昨日あまりにショックなことがあって
メイポもする気になれなかったんですよね。
もういいや・・・なんて、そんなことを思ったりもしてました。

ショックなことと言うのは・・・

サブの投げっ子のレベルがもうすぐ100になるんですけど
彼のサブと一緒に100になろうとしていたんです。

サブの投げっ子が3次になった頃から彼と良く話をするようになり
サブ同士で一緒に狩りをするようになりました。

『レイスで遊ぶけど一緒にどう?』

って声をかけられた頃から、ゾンビ、金融・・・
毎日のように、いつINしても誘ってくれるのが嬉しくて
当たり前のように待っててくれるのも嬉しくてウキウキしながら仕事から帰ってきた記憶があります。
彼とサブ同士でカップリングをしたのもこの頃。
いつも一緒にいて、ハートのエフェクトが出てるのを見てるのも可愛くて嬉しかったです。

でも、IN時間が少ない私は彼にどんどん置いていかれちゃって
85Lvを超えた彼が武器庫で友達のヘルプをするようになってからは
99Lvまですごい早かったです。
船バルもビシャスも倒したよ~って嬉しそうに教えてくれるのは私も喜んでいたんですけど
どんどんレベルが話されて置いていかれる感覚って淋しいものがありました。

彼が99Lvになってた頃に・・・私はまだ82Lvくらいだったかな。
メインを休止していて、友達と遊ぶのもいつもそのサブキャラだったから
100になっても良い?なんて連絡をくれた時には
さすがに82Lvの私に 『待ってて』 なんて言えるはずもなく 『いいよ^^』 って答えたんですけど
結果的にとは言え、『ギリで止めた』 って言ってくれた時にはすごい嬉しかったんです。

そのうち、サブのレベル上げもできない状態になったからかメインに復帰して
友達のヘルプでたまに動かしてはそれでも待っててくれて。

メインに復帰した彼は友達との狩りがメインになって
私はひとりでいるときはサブを早く100にまで頑張ろうと
その頃から親分さんなんかでソロ狩りをするようになってました。

プリで親分さんを狩ったことなんてなかったから、そういう新鮮さで楽しさはありましたけど
やっぱり・・・『狩り』 をしたくてINしてると言うよりは、誰かと遊びたくて、誰かと会いたくて。
そう言う理由のほうが大きかった私にとって
ソロ狩りしててもあまり気持ちが乗らず、彼が100になるのを待っててくれてるのは知ってたけど
プリさんがいなくなった時にだけでも声をかけて呼んでくれるのがすごい嬉しかったり。

そんな毎日を過ごしているうちに、メインでいつも彼と一緒に遊べるようになって
私もINするたびにひとりでいても彼のために狩場を見つけたくてメインでウロウロして
サブの育成をストップしちゃってたんです。

それから・・・
彼が今の目標を持っても遅くにINする私でも一緒に遊べるようにすごい無理してくれてたんです。
目標が目標なだけに、すっごいその無理が彼にとってきつかったんだと思います。
狩りに集中してねと一緒にいないようになって
私もサブっ子の育成をしながらプリでも遊びながら。

淋しがりやで甘えん坊の私は
彼に目標まで頑張ってもらいたい気持ちと、ちょっとわがまま言って甘えたい気持ちが
中途半端に我慢できずに彼を苦しめちゃってました。

リアルでは・・・それほど淋しさを感じたことはないんですけど
メイポは、特に初期からプリでいた私は 『ひとり』 と言う経験がほとんどなくて
いつも誰かと一緒にいただけに一緒にいてくれる人の存在をすごい必要としてしまうんです。
ひとりで狩場をウロウロして知らない人と一緒に狩ることも良くありました。
ヒールやHSに嬉しそうにしてくれてる姿を見てるだけでも楽しい頃もありましたし。

そう言うプリとしての時間をずっと過ごしてきた私にとって
誰かが私の存在に 『喜んでくれる』 ことが嬉しくて楽しかったんです。
喜んでくれると言うよりも、『役に立てる』 気持ちかな。

だから、メイポで過ごす時間はたくさん敵を倒して経験値を得てレベルを上げることが主ではなくて
私がプリとして一緒に時間を過ごすことで喜んでくれる人の姿を見てるのが楽しかったから
サブっ子の育成をしていても・・・、どんなに火力があっても楽しめなくて。

それからプリ完全復帰で遊ぶようになってました。
サブっ子のレベルが上がるはずもなく・・・です。

彼が待っててくれてるのも、サブ同士でつけたカップリングの期限がもうすぐ切れることも知ってました。
それでも・・・サブっ子で遊ぶのは何か無理に頑張る感がすごい強くて
待ってくれてるから頑張る。みたいな感覚が強すぎて楽しめなかったんです。
彼と一緒にいられない淋しさはサブをしていては紛らわせなかったんです。

プリメインの活動をしていても、やっぱりカプリンがあるうちに一緒に。
その気持ちでソロで金融で遊ぶようになりました。
サブをしている淋しさを彼と一緒に金融を狩っていた頃の思い出に浸って紛らわしながら。

11月30日につけたリングが切れるのって3ヶ月後の2月30日かと思っていたら
2月は28日までしかなかったんですよね(´;ェ;`)ウゥ・・・

そんなギリギリになっても、友達の育成に楽しんでる私の姿を見た彼が
サブ上げる気なさそうだから上げて良いよね? って。

それで一昨日、珍しくすごい時間と経験値を気にして狩りをしてました。
どうしてもその日のうちに99%になったよって彼に言いたくて
99Lvの8%くらいからスタートして、ずっと金融でソロ狩り。
出張からちょっと早めに帰宅していたのもあって
6時半くらいから夕飯の時間以外は休憩なしに狩り狩り。
武器庫やバイキングへ行ったほうが効率としては良かったんでしょうけど
どうしても前回のブログで書いたように金融にはこだわりもあってここで上げたかったんです。

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夜の1時50分くらかな。やっとこの数字になれて彼に報告したんです。
彼の目標への狩りを邪魔しないように、いつでも都合の良いとき教えてねって。

彼の返事は・・・
『もう一緒にあげる気ないんだけど』

はっきり言ってなんとも言えない気持ちでした。
ずっと冷たい言葉しか最近もらってない私にとってこの言葉は・・・ショックってもんじゃなかったです。
すべての私との関わりを嫌だと言われたような感覚にさえなって辛かったです。



で、ここからが大事!!
言われた後からずっと考えてたんです。

正直すっごい凹みましたし、初めに書いたようにもういいやぁって思いました。
何を言っても冷たい言葉しか返ってこないからいつもいつも何も言えなくなって
ごめんね・・・と気落ちするばかりの私。

私はすっごい冷たくされるのに弱くて、無視されちゃうのにも弱くて。
昔の経験がトラウマみたいになってて必要以上に臆病になっちゃうんです。

だけど、冷静になって彼がそう言う気持ちになってる理由を考えてみたんです。
あくまでこれは私が考えたことで、彼の気持ちではないんですけど
彼に前言われた言葉がすべてなんじゃないかなって。

『応援するのも、我慢するのも、甘えるのも中途半端。
どれかにせぇよ。はっきりしないとか一番嫌・・・』

彼は良く言ってたんですよね。
『応援するって言われたからにはそれに答えようと頑張るのが普通でしょ?』 って。

一途すぎなんですよね。彼は本当に。
人に言われたこと、自分が言ったこと、それを必ず全うする。
純粋すぎるほど約束を破ることを知らない。

人って感情があって、その時々によって気持ちが変わりますよね。
どんなに約束しても、甘えたくなるときもありますよね。
それが人だから、たとえ約束したことでも しょうがないなぁ と許されることもあるものです。
だけど、本当に彼にはそれがないからこそ
感情で生きまくっている私の揺れる行動に振り回されて疲れちゃったんだと思います。

彼の冷たい態度は彼の苛立ち。
待ってるって約束した私が、自分の淋しい気持ちをぶつけてしまうから。
彼にどんな風に言われても、笑って聞き流していれば良かったのに
そこまで大人になれなくてごめんね。
冷たく言われたら何かしちゃったかなってすごい気になって
そっけなくされたら何かしちゃったかなってすごい気になって
彼の優しさを知っているだけに、そんなちょっとした態度に
すごくすごく不安になって苦しくなってたんです。

目標達成のその日まで甘えないって誓った私が
淋しくて甘えたくて苦しくなってる思いをぶつけてしまってる。
全てが自分のせいなのに
甘えないと言った私が優しい言葉を期待しているのがいけないのに
いつも彼の思いには応えられずにいます。

一昨日、どうしても99%になったよって言いたくて
すごい時間を気にして狩りをしてみたけど
彼は毎日あんな気持ちで狩りをしてるんだろうなって
眠くなっても、身体がだるくて疲れちゃっても
自分に妥協せずに頑張ってる姿が想像できます。
それが彼の真っ直ぐな強い意思。

彼らしいと思えます。

いつも何をしていても、それぞれに対して真剣に取り組む。
周りが見えなくなるくらいに真剣になれるってすごいことです。

私は彼と違って・・・真剣なもの、一番のものがあっても、他が気になってしまう。
取り組んでいるものに対する姿勢が、彼より弱いんだと思います。

彼が狩りを頑張っている武器庫と言う狩場は
頑張りたいと言う気持ちがあれば頑張れるものでもなくて
狩場を確保するのも大変で、ちょっと空けるだけで誰にとられちゃうかわからない。
土日に丸一日狩りをしたくても、朝早くからほとんどの狩場が埋まってる。
そう言う状況でのやり取りも含めた狩りは、想像以上に大変なはずなんです。

だからいつもひとりでいても、サブっ子を動かしてまで頑張ってて
私に待つと言ったからには、使っては何度も逝かせて待っててくれたみたいです。
何回も逝かせながら待っててくれてるのも知らずに友達のレベル上げで楽しくなってる私を見たら
誰だってゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!って気持ちになりますよね。
彼がそう言う態度をとる理由が分かるだけに納得ができました。


してあげたい気持ちより、してもらいたい気持ちが強くなった時
満たされない思いにすごい辛く苦しくなるんだなと思います。
どうしようもなくなったときに、自分がどうして欲しいかなんて気持ちをぶつけすぎて
彼がどんな気持ちでいるかを深いところまで理解できずにいたから
彼の苛立つ気持ちを救ってあげることもできずにいたんです。

彼のことだけを考える。

その気持ちだけで良かったのに
自分の気持ちを考えすぎてしまってました。
淋しい気持ちも、応援したいと言う気持ちもすべて自分の気持ち。

そこで、彼のために何をしていたらいいのか、彼のために出来ることは何なのか。
そう考える気持ちが少なかったんです。

サブの同時100レベルも彼が今頑張っているものを応援できている私なら
そんなの気にせずに上げちゃっていいよって笑って言えたはずなんです。

だけど最近の私は、彼からもらう冷たい言葉に悲しくなりすぎてて
笑って話すこともできずに、そう言う考え方を持つこともできずにいました。
あのサブっ子は私にとって彼との思い出がつまったキャラクター。
今の彼が頑張っている目標よりも、彼との思い出を大事にした私が生んだ思い。
ダメダメですよね。

変わらなきゃと言うのは、私が本当に彼のことだけを考えられる自分になること。

彼が目標を達成できるように私にできることをする。
それだけが今の私に必要なこと。
自分の気持ちなんて、必要なかったんです。


私に出来ることは以前彼が待っててと言ってくれた言葉を信じてただ待つこと。

嫌がられてるのに何待ってるんだよバカッ!って感じですが
はっきり答えを聞いたわけでもないのでバカなまま待ってますw

彼の邪魔にならないようにほとんど会話もしてない状態なので分からないままかもしれないですが
彼のサブが100になったのを確認できたら私もハミっ子を上げようと思います。
私にとってはやっぱり彼のサブキャラとの時間が彼を好きにさせてくれた大事な思い出なので
ひとりで先に勝手に上げる気にはなれませんからね。

一緒に100にならなくても、彼のサブと時間を共にできたのは本当に貴重な体験でした。
そんなに長い期間サブをやっていたわけでもないと思う彼の時間と一緒できて良かったです。
正直、今の彼だけを見ていて好きになるかと言ったら
淋しがりやの私ではありえない話だと思いますw
だからこそ、あの頃の時間を一緒できたことが喜びですね^^

彼のサブが100になったら、これ以上迷惑かけちゃってることもない・・・かな・・・?
ンー...(-ω-`;)ゞ 何があるか分からないですよね。
色々ある私だけに迷惑かけまくりです(´;ェ;`)ウゥ・・・

彼が狩りに集中できるようにできるだけ遠くに。
今の私ができることはそっと見守ること。
私に甘えない彼にとって私は癒しにはなれないけど
それでも、もし万が一甘えてくれたら(* ̄▽ ̄)ノ(--*) ナデナデしてあげたいなと思ってます。
彼の目標がいつしか、彼だけのものじゃなくなった今
妥協できない辛さが彼にあるんだと思うんです。

待ってる。

そう約束した私は、彼がどんな答えを用意していてもただ待っていようと思います。

もう何も我慢しないでね。

そう私が言った言葉だけ素直に聞いてくれていたら良いなって思います。
今の私は、彼と話しても謝ってばかりの情けない子なんで
いつも笑える元気を見につけておきます^^


彼にはもう何も言うこともしません。
きっとこのブログも見てくれてないかも?と思いますが
私が自分の気持ちを整理したくて書いただけなのでそれもまた良しです^^

彼を責める気持ちで終わらなくて良かったです。
『してもらいたい』 じゃなくて、『してあげたい』 って思う気持ちって大事ですね。
自分にとっても素敵な気持ちを運んでくれます^^

こうやって色んな経験を積み重ねていくと、どんなものも自分にとって素敵な経験になりますね。


狩りに疲れすぎないように。
彼が目標を達成したときに良い気持ちでいられますように。
それだけが願いです^^
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by sakura-smile | 2006-02-25 21:54 | 櫻ちゃメイポ日記。
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