良いものは残したいね~なくなって分かる大きさ~
昨日はメイポをしながら友達とあるサイトの閉鎖について会話してました。
そのサイトは戦士を極めようとする人なら一度は見たことがあるであろう 『こちゃんオブハート』

私は2月にメイポを始めて今までずっと聖職者できたので他の職業のことはわかりません
ちょっとかじったのが22レベまで行ってグルクエ(PTクエスト)でやめてしまった賊。
一緒にPTしていた魔法使いさんの強さ&頼り甲斐のあるとこに惹かれ
『私もああなりたい』 と思ったのが今のキャラの始まりです

一緒に活動していたぜんちゃんが賊なのもあって
同じ職だとサポートにならないなと感じたこと、
違う鯖で活動していた緋瑠華や華が既にプリーストとして活動していたのを見ていたのもあり
あの3次職のスキルを見せられてはクレ&プリに興味が沸かないわけないですもん

初めて職を選んだゲームと言えば、
今も忘れずにいるダーマの神殿での転職システムがあったドラクエ3
あの頃も、どんなPTにしようかずっと悩んでました
悩んで、悩んでいたからこそ色んなPTを試してみようと何度もやったゲームでもあります。

RPGの醍醐味は、ストーリーを進める楽しさもありますが
それよりもどんな成長をさせていくのか、どんな風に成長させることができるのか
どんなPTを作ることができるのか。
そういったものがやはり面白さにつながるのでないかと思うんです

ドラクエ3を何回かやったうちで
PT4人、主人公も含めて全員賢者というのもやったことがあります。
賢者の何が良いかって
回復できるところ。
戦えるところ。

魔法使いってホントは好きじゃないんです
MP(魔法を使うために必要なポイント)が無くなったら何の役にも立たない。
長旅でダンジョンの奥の奥まで行ったときに、MP回復薬が切れたら?
MP無しに魔法使いって役に立たないんです。
しかも、回復薬が異様に高かったりね。
それが嫌で、どんなに威力のある攻撃スキルがあったとしても魔法使いは好きになれなかったです
ただし、僧侶は別。全体回復スキルなんて魅力的すぎますもん
あの頃から、PTで一番死なせてはいけない職業だったような気がします。

私の中で、聖職者というのは戦うPTの中でなくてはならない存在であり、
RPGをするうちでたった一つしか選べないのであればやはり聖職者になるのが自然の選択だったように思います。

『必要とされる、役に立てる』

これが、リアルの世界でもゲームの世界でも私が存在している理由であり
もっともっと必要とされるために、みんなの役に立てるために強くなろうと輝こうとしている自分がいるわけです。


私がこういった理由で聖職者を目指そうとしているのと同じように
戦士を天職とし、強くなるためにどうやって育てたら良いのかを極めようとしている友達もたくさんいます。
メイプルストーリーというゲームにおいて何をすのが最も無駄なく、理想的な育成になるのか
昔のゲームの攻略本のように今の時代、参考になるのはネットの個人サイト。
データを載せたものでなくても、ちょっとした日記でもどんな情報でも得たいと思って参考にする
そのゲームで本気で生きようとすればするほど良い情報を知りたいものなんですよね

私はメイポの中では聖職者としてしか生きてこなかったけれど、戦士を天職とし、誇りを持って生きてる友達から話を聞いたところ
5月いっぱいで閉鎖してしまうこちゃんさんのサイト(命中表など)は、育成に関してすごい励みになってたみたいです

こちゃんさんのサイト同様にめいぽ同盟に戦士育成法としてリンクされた友達は
自分のサイトをこちゃんさんが褒めてくれたことが嬉しかったよぉ~と
憧れの存在に認められた感動を話してくれました

私も、今は一旦休止という形にしてますがHP管理者の経験があります
誰が来てくれるのか、どんな風に思ってくれてるのか
それが励みになって頑張れるものなんです
参考していたサイトがあるなら、その存在って大きすぎなんですよね

『ああなりたい』 『自分もあんな素敵なサイトが作りたい』
そういった目標が
そのサイトの閉鎖という知らせによって大切なものをいきなり奪われた感覚に陥って空虚感さえ味わってしまうんです

ぽっかり空いてしまった悲しさと淋しさに埋められた大きな穴を埋めてくれるものは
そのサイトが閉鎖という道を歩んでも、どこかにその姿が残っていてくれること

こちゃんさんのサイトは本人の意思により削除されるそうです
ただ、今まで載せてきたデータなどは5月末まで転載を許可した形で残っているので
戦士育成HP管理をしている友達は意思を受け継いでサイトの情報を残していきたいと言ってました

をれを聞いた他の友達がすごい感動してました
きっと、サイト閉鎖の知らせを聞いて諦めるしかない現実を受け入れてたんでしょうね

HPは管理者のものではあるけれど、
それを楽しみにしていた全ての人のものでもあります
サイト運営って誰にでもできることだけど、なかなか簡単なものでもなくて
個性が出てくると好みが別れたりするものなんです

それでも、誰かのサイトを参考にし、参考にされ
情報が好きに手に入れられるだけに憧れ、目指し、そうやって良いものを作ることができるんだと思います

有名なサイトの閉鎖によって、その内容を受け継ぐのって簡単なことではないです
そのサイトを楽しみにしていた他の人にどう受け入れられるか不安もあります
ですが、『残そう』 と思い行動に移す人がいないと消えてしまう儚いものだったりします

私は影ながらではありますがその友達がみんなの励みになるようなサイト作りを頑張れるように応援したいと思ってます。
こちゃんさんのサイトを受け継ぐリニューが出来る頃には新しいバナーでも贈れたらと考えてます。

ネットでは著作権がどうしても気になるので、他の人のサイトを勝手に他人がいじるってできないんですけど、
管理者の意思によってそうやってどんなサイトもネットから離れてしまう人の財産をいつまでも代々受け継いで良いものが残っていくといいなと望んだりしています。
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by sakura-smile | 2005-05-20 21:48 | メイポで語り
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