何事にも余裕があると心豊かになれるよきっと
そろそろ受験生も落ち着き始めてきた頃だね
まだ頑張ってる人は最後までがんばれ~!!O(≧∇≦)O

今日のテーマは 『受験』 & 前回書いた 『勉強すること』 に関してもちょいちょい。
関係ない人も読んでくれたら嬉しいかな^^
|ω・。)ちょっと前に書いておいた内容だったからかぶってるとこ許してね♪


『 受験 』
そのたった1日試験を受けるために
その学校を受けるために
みんな遊ぶのも我慢して長時間慣れない机に向かって勉強する

受験は受験生本人だけの問題じゃなく
両親も手が出せないだけに子供以上に心配という気持ちだけ強くしてる人だってたくさんいるはず
それが親心。
どんなに気にしてなさそうでも意外と思ってるものよ^^
うちも放任主義ではあったけど 『どこへ行っても信じてる』 と思われてたからかな
その信じられてる期待にだけは応えないとと思ってたし♪

俺勉強してないよぉ~って人は入れるところにたまたま入りたかっただけってことで
上もあれば下もあるからね自分の今いる位置より上を目指そうと思えば頑張らないとだからb



私はレベルの高いところへ行けるのがすごいことだとは思わない
『俺○○高校、○○大学出身なんだぜ』 なんて言ってるのも
そんなにレベルや知名度だけを重視して学校を選んだんかいっ!!て突っ込みたくなる
人に自慢するために入ったのか と

学校ってそんなもんじゃないと思うんだよね
・・・とは言いつつも合コンすれば大学の場合は知名度で彼女&彼氏(σ・∀・)σゲッツ率が違うから
そういうのが目的な人は頑張ってね(*'ω'*)bb

たまたま行きたかった学校のレベルが高かっただけ
校風や部活動や行事やそういったものを気に入って選んだ高校がたまたま高かった
レベルっていうのはそういうものだと思う
だから逆に考えると
レベルなんてどうでもいいんだぁ~っていうわけでもない話になるのよね
『みんなが行きたい学校』 だから 『人が集まるからレベルが高くなる』
それだけの魅力がどこかにあるってこと
それが何かっていうのは学校によって違うだろうけどね
|ω・。)合コン成功率とか・・・w

私が高校受験をした年が何年前・・・っていうのは言えないけど(;´ω`)ばれてるわなw
私が受験可能な地区では唯一の私服で通える学校が受験校の中ではTOP校だった
今はどうなんだろ


どこに行くかではなく、そこで何をするかが大事
何を考えどんな経験をするか
それによってその後の人生大きく変わるからね

だけどそれは
何かをする 『場所』 がどこであるかも重要なこと
受験といって勉強を頑張るのはできるだけハイクオリティーな環境を提供してくれる場所に行きたいから
自分の可能性がどこまで伸ばすことができるかを知りたいから

高レベルなとこへ行くのがすごいことじゃないとは言っても
そうやって頑張って入ったとこに集まってきた仲間たちはきっと自分に素敵な刺激をくれるはず
努力もせずに入ったところには
自分の考え方の違いでどうにでもなるから何も得られないとは言わないけど
刺激の大きさが違うと言えば違うかな
やっぱり上を目指そうとするにはそれなりの理由もあるのよ
自分が行けるとこでいいじゃない
そう考えるのも自由
だけど、ちょこっとでも頑張って上へ行けるなら
それが自分の行きたいところであるなら頑張ってみるのが良いと思うよ^^


ただ、ひとつ
人には適応できる限度というものがある
人それぞれが持ってる能力が違うように
勉強が得意な人、スポーツが得意な人、パソコン・ゲームが得意な人、働く能力が優れる人・・・
色んな人がいるよね
畑違いの場所で自分の持ってる能力に関係ない場所で頑張ってもツライのよ


レベル30の人が戦いを挑んだとき
レベル40の敵を相手にして頑張って得られた経験値は大きい
レベル30の敵を相手にして得られた経験値は普通
レベル20の敵を相手にして得られる経験値は自分の必要とするものよりずっと小さすぎる
レベル10の敵を相手にしたときにはほとんど何も得られない

上の敵をレベル10の人が挑んだときどうなる?
レベル40の敵を相手にしても勝てないでしょう
一撃抹殺。 カーン ||鐘||ヾ( ̄  ̄)ハイダメー

まったく勝てそうにないとくじけちゃうよね
やる気もなくなるよね
ロマンシングサガⅡだったっけ?初めから敵強かったやつ
あれ初めがクリアできなくてすぐやめちゃいましたw
やり方がいけなかったのかその後何か進んでは行ったけど
まったく相手にならない敵を目の前にして頑張ろうと思えるほど人は強くない

レベル40の敵を相手にしたいなら
レベル10の人は10の敵を倒し、20の敵を倒し、30の敵を倒せるようになるまでレベルアップして
そしてようやくレベル40の敵に挑めるようになる
その途中のステップアップが努力であり時間のかかる作業 それはしょうがない

人には得意なものがある
勉強がレベル60でも、スポーツがレベル10の人 その逆も
それぞれの分野に適応できる場所がある
そういった意味では畑違いの場所で他の人と張り合わなくても良いと思うぞ♪



そもそも現時点のレベルの違いってどこで生じたんだろ

生まれたときから能力が違う才能が違うんだよと言う人もいるけど
『才能』という言葉で簡単に片付けてるだけなんじゃない?と思ったりもする

同じ 『赤ちゃん』 として生まれ
ハイハイもできない、言葉も話せない スタートラインはみんな同じだったはず

そこから両親が言葉を早く話せられるようにと色々教えたり
そういったものを吸収し始めて 『違い』 が生まれる
全ての経験が違いを生んでいく

私が数学を好きであったり、得意であるのは
小学校から 『そろばん』 をしていたから
数字を見るのにも慣れてたし、早く文字も書けるし、
何より数学を勉強するのに何の抵抗もなく 『好き』 であったから
勉強が好きっていうのもおかしな話かもしれないけど
数学・・・算数かな
長文で書かれた問題はとくに好き 『A子さんが~・・・』 ってやつね

そういった些細な違いが積もりに積もって勉強することを苦にする人と苦にしない人の違いが生まれ
それが 『できる』 『できない』 の違いを生むんじゃないかな

宇多田ひかるが音楽一家に生まれてああいった歌唱力やリズム、センスを身に着けたのも
そういった環境が与えられたから

・ 人は好きじゃないことはしたくない
・ できないことは好きになれない
・ しないとできるようにならない

上の3つの 『好き、できる、する』 のサイクルに入った能力がその人の中で大きくなるんだと思う
それが勉強か、スポーツか、音楽か、・・・何でもね^^



自分が納得できる道に進むのであれば努力しなくても良いのかと言うのもまた違う
行きたいとこに行ける力はあるから何もしなくてもいい・・・どう思う?

私は頑張れるなら頑張ったらいいと思う
もし、急に自分が行きたいところが変わってそのときに
行きたいと思ったところに行く力が足りなかったら?
そこから努力して間に合うのかな?

レベル80あったら好きな大陸に好きなときに行ける
だけどそのときにまだ20レベルだったら
たとえ行きたいレベルの大陸が40レベルだとしてもそこから上げて間に合うのかな

私も含め誰だって人というのはいつも発展途上
ここで終わりというものなんてないよ

だからもし、急に何かと出会って変わりたい自分になったとき
そのときに少しの努力で進路変更ができるくらいの力は付けておきたいよね

80レベルあって60レベルの進路に進むのは
余裕がある分他にできることも増える
80レベルあるからって80レベルの進路に進む必要なんてどこにもない
自分が行きたいと思うところが40レベルならそれでいいじゃない
90レベルならもっと頑張ればいいじゃない

ま、80レベルの人が40レベルのとこにいて 『何でこんなとこに・・・』 なんて思ってる場合は
20レベルで頑張って30レベルに行った人よりも人としてつまんないよね
後悔は何も生まないって言うでしょ♪
もっと自分がいる場所の価値を認めてあげてもいいんじゃないかな
どんなところにいても自分の居場所の価値を見つけられる人って素敵よ^^

そういった意味で自分らしく 自分が行きたい道に進むのが良いって言ってみました
いつも心と能力にゆとりを


頑張る人、頑張れる人は素敵ですb
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by sakura-smile | 2005-02-27 20:09 | 櫻の語りまくり
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