ネタのつもりで読み始めた本にやられちゃいました
今日は出張で残業なしで早く帰るはずだったんですが
ふっと駅での乗り換え時に思い出したのが昨日残業で本屋に行けずに逃してた
心さん推薦の 『夜回り先生』

心さんから聞くまでその本の存在は知らなかったんだけど
そんなにオススメなら読んでおかないと!っていう一品だと思いさっそく本屋へ直行


社会人になって新しく増えた趣味のひとつ 『読書』

読書って言っても堅苦しいものを読むんじゃなくて
何か感心できたり感動があったり これ良いな って思えるもの限定ね

その良いなっていうのは本のタイトルや表紙を見ただけじゃわからなくて
『本屋が薦めるオススメの本!』 って目立つところに並べられてるのに目がいく
見てるとどれも面白そう

社会人になってお金に余裕ができたからか
最近は 『欲しいっ!』 って思ったものに躊躇なくお金を出してる私
ちょっとでも考えてどうしようかな?って思ったものには手は出さないけど
これはいいっ!!という直感を信じれるものには惜しまずレジへレッツ━━━o(・∀・)○━━━ゴー!!

今日も本屋のオススメコーナーには
ああ・・あれもいい、これもいい、みんないぃぃいいいいい状態
実は買おうかなと思ったもの10冊くらいありました(〃ノωノ)b

だけど、今日の目的はまずは心さんオススメの 『夜回り先生』
目的にたどり着く前にエサを見せられ迷路の途中で立ち止まった私
(。・ω・) ハッ!っと夜回り先生を思い出し店の中を探そうとする

お店の中には便利なものがあるんですよね
今日行った本屋・・・というか私の通いの本屋かな
残業が無いときはこの本屋へ足しげく通っております(*'ω'*)
とは言うものの残業ない日なんて1ヶ月に何日あるんだか・・・_n○

その私が通う 『三省堂書店』
お店の中にある検索機で本のタイトル入れればどこにあるかがぽんっと出てくる
さっそく((φ(・ω・*)ぽちぽち

『 よ ま わ り せ ん せ い 』

これで良かったのかな?とも思いつつ 検索ボタンを_ρ( ̄  ̄*)ぽち♪
検索結果は7件
6件は1400円前後の本、1件は238円
238円のは違うかなぁと思いつつ1400円前後の本がどこにあるかを検索

いくつかタイトルがありました
『夜回り先生』
『夜回り先生の卒業証書』
『夜回り先生と夜眠れない子供たち』
・・・

心さんが言ってたのはどれだろうと
何も知らない私はとりあえず 『夜回り先生』 を検索
すっごいオススメの本だと言うのに
検索結果 『在庫0』
あら・・・(´・ω・`)

ちょっと気になる上に書いた2つの本も検索
検索結果 『教育401 在庫5』
キタ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!!
その瞬間どんな内容の本なのかと((((o・ω・)o))) ドキドキ♪ しながら置いてある場所までいきました

本の表紙にはしぶいおじさんの写真
卒業証書も夜眠れない子供たちも両方ともありました
初めに手にしたのが 『夜回り先生の卒業証書』
まだ読んだことないのにいきなり卒業見ちゃっていいのかなとも思いつつ中を拝見

ですます調で丁寧にしみじみと書いてるような雰囲気が漂ってきました
ちょこっと読んだだけでも ぁぁ興味ありそう そう思わせる文面
これは買おう うん。・・・ 即行で決定

次に目にしたのが 『夜回り先生と夜眠れない子供たち』
おそらくこの本を読めば夜回り先生がどんな人か分かるであろう そんな本
こっちは卒業証書のときとは違ってまったく 『ですます調』 ではない

各1400円
同じ作者が書いた2つの本の書き方の違いにも惹かれ
両方即買い

この2つの本は家に帰ってゆっくり読もう
本を手にしてレジに向えば良かったものの途中で立ち止まったエサの場所へ戻る
戻った理由は本を買うため

夜回り先生を見る前に気になった本を見つけてしまった私
ちょこっと目を通してしまってたんです

『「電車男」は誰なのか "ネタ化"するコミュニケーション』

本についてるビラには 『すべてこの世はネタである!?』 と書かれてる
こんなに興味を惹かれちゃ見ないわけにはいかないですよね
すぐさま内容を確認

『電車男』 ・・・今世紀最大の純愛ストーリー
そうまで言われたこの本
私のブログでも電車男を載せているサイトを紹介したりリンクしたりで
さすがにこの名前を知らない人はもういないのではないか?と言うもの

その物語は実は本に書かれていた内容で終わっているわけではなく
電車男自身が書き込んだと思われる
消し去られた1日によって噂が立っているんです

あれは



『フィクションだ』 と


フィクション ・・・ つまりは作り話
その 『電車男は誰なのか』 という本に書いてある内容は
非常に興味深いものであり
立ち読んで終わりにするにはもったいないというか
もうちょっとじっくり読みたい
そう思わせるくらいの真剣さがありました

こちら 1000円 ・・・ 即買い決定


この3つの本は買うことを決めてはいたのですが
まだまだ見たいと思う本が山のように目の前にあるんです
癒しもの、純愛もの、泣けるもの、感動もの

そうやって心に訴える本ばかりが目の前にあって
それを読まずに見逃すのももったいないと手に取ってはペラペラ・・・

そこでひとつの本を見つけました
第42回 芥川賞候補作であり、第41回 文藝賞受賞作

本のタイトルは
『人のセックスを笑うな』 (山崎 ナオコーラ著)


文藝賞や芥川賞ってお堅いイメージがあったから
それでセックスという単語があっても賞に選ばれるくらいの作品
気にならないわけないですよね?

本の中身を見ると意外に大きな活字
これは読みやすそうと((φ(・ω・*)ふむふむ
どんな本か検証してみました


最終的にはすっごく心を持っていかれた本だったので
買う価値はあったとは思うのですが
他にも2冊どうしても買いたいのがあってすでに計5冊・・・6000円ちょい

ちょっとその最後に手に取った本は買わずに読んだのですが
その感想はまた後ほど・・・
|ω・。)長くなったのでこの辺で♪
次回楽しみにしてくれる人は待っててください(*'ω'*)

ちなみに今回のブログタイトル ネタのつもりっていうのはこの受賞作のことね
その前の電車男でもネタ話があったから
受賞作のエロものときたらネタになると読み始めた・・・というわけです

それではまた次回お会いしましょう☆
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by sakura-smile | 2005-01-25 21:45 | その他
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