みんなに見てもらいたいサイトの紹介☆(追記あり)
昨日華にひとつのサイトを教えてもらいました

『ここおもしろいよ(。-ω・)b』
そう言われたサイトをみんなにも紹介したいと思います

まずはこの記事を読む前に見てください
もしかしたら人によっては15分くらい楽しめるかもしれないので時間に余裕のあるときにでもどうぞ^^
私が昨日知ったというだけで有名なサイトだったら見たことがある人もいるかもですが
その人はまたサイトを見てもいいですし、私の記事に進んでくれてもいいです^^

紹介サイトはこちら
ここに書く記事はこのHPを見た私の感想を書くのでまずはHPを見てください
先に記事を読んじゃったら楽しめないですよ♪

↓HPを見た人だけ読んでね



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|ω・。)見てないのに進んじゃダメですよ☆ ↑↑ 戻ってね
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最後まで辿りつきました?
『辿り着いたって何?』 という方はまだ楽しめてないみたいです^^
意味がわかんないっていう人もまだ楽しめてないです

意味が分からない人はサイトの目的を書いたものがどこかにあるので見つけてくださいね

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|ω・。)まだ終わってない人進んじゃダメですよ☆ ↑↑ 戻ってね
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何で私が記事を読む前に見てねって言ったかが分かった人だけ読んでね^^
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『終』 まで辿り着いた人へ

どんな感想を持ちました?寝る前に怖くなっちゃった人ごめんなさい(;´ω`)
だけどネタばらしできなかったの。・゚・(つД`)・゚・。分かってネ

初め私もびっくりしました
華に教えてもらったサイトを見ただけで 10000HIT なんてそんな偶然すごい!ってw
HPを持っている人なら誰でも感じたことがあるかもしれないですが
自分の作ったものを見てくれるのってすごく嬉しいんですよね
カウンターがひとつ増える毎に ああ誰か見てくれたんだぁーって思います
『HPのアクセス数を増やすには?』 というHP作成者へのアドバイスが有名なHP支援サイトに載っていたりします
そこにはアクセス数を増やすには内容を充実させること とあります
見たい見なきゃそういった思いに駆られる内容かどうかが大切だというわけです

↑のサイトで 10000HIT を出したときに゚+.(ノ゚ω゚)ノ゚+.゚オォォォォォ!という想いと共に
まだサイト作ったばかりなのにすごいなぁー
って素直に思っちゃいました
だから掲示板カキコもちゃんと書こうと思って工夫したんですw
今思うとなんて私ってバカ正直というかお人好し?なんか違うな・・・んーw
とりあえず人から見たら バカだなー ってやつですw
少なくともサイトを作った人からしたら 『ひっかかってくれてるね^-^』 ってやつですw

最初私は意味がわからず、掲示板カキコできないじゃないかーヽ(`д´)ノ
ちゃんとしっかりHP作れよーヽ(`д´)ノw
なんて思ったりもしてましたw

何回クリックしても書けない掲示板に書こうとした内容はこれ↓です
・・・10回以上クリックしちゃったし(;´ω`)

『なかなかカキコができなくて写真とか見てました
だけどやっぱりすぐ入力画面が落ちちゃってカキコできないので
今テキストで書いたのをコピペではっつけよう計画してますw
このサイトに来たのは実は初めてなんです
友達に面白いよって言われて見に来ました
記念の数字を踏ませてもらっていつも来てる皆さんには申し訳ないのですが
それでもやっぱり嬉しいです^^
私も毎日ブログで色々語りまくってて見に来てる友達がいてくれるのが嬉しくて続けています
HP持とう計画もブログだけで充実してしまっている今
HPという形にこだわらなくても多くの人と交流を持てるのが嬉しかったりしてます
どのくらいの人が自分のサイトを見てくれてるのかな?とかそういったものは
仲間で作ったグループのHP管理をしてたときから気になってるものでした
HP管理者にとってカウンターは自分のサイトの魅力さにもつながるから気になりますよね
来てくれる人に感謝の日々です
このサイトを教えてくれた華にも感謝です
これからも頑張ってくださいね^^』

↑テキスト計画のときに保存したやつそのままです
相変わらず長いデス・・・
同じ 『自分のサイトを持つ者』 として素直に応援しちゃったじゃないかーヽ(`д´)ノww
確かに華に言われたような面白い内容があるわけでもなく
内容だって面白くもなければ充実もしてない
そんなサイトがなんでカウンター10000なんだろって疑問を持たなくもなかったです
でも努力したんだーとか知り合い多いんだーとか
疑いはしたけど素直に受け止めちゃってたわけです(*'ω'*)
ぁぁ・・・私ってなんてバカ(;´ω`)

私は素でこういう人なんです笑ってやってください。・゚・(つД`)・゚・。w


途中、見るものもなさそうだなと思って見るのを辞めようかとも思ったくらいです
華に 10000ヒットでちゃったんだけどあれって誰にでも出るものなの?と聞いちゃいました
だって、10000ヒットなんてそうそう簡単に取れないですもん
近くなってくると狙ってる人もいるだろうし
初めて見た人がヒット狙えるなんて確率的にどれほど低いものか分かってるつもりです
華は 『((;゚Д゚)ワタシシラナイ』 って顔文字で答えてました
それで何をしたらいいのか分かってない私に 『進めるのよ』 と
(*'ω'*)ん???デスヨ

それで初めて 『サイトの目的が分からないあなたへ』 のメッセージを読んだんです
最後まで見終わった後にしてみればあれも全てネタだったわけですが
あれを読んでも私はだまされてたわけです

『いたづらかぁ~面白いこと考えるなぁ』 と

それにしても更新がリアルタイムにあったりしてなんて暇な人たちなんだろ と思ったりもしました
何が原因で分かったのかは忘れちゃいましたが
途中からいたづらでもなく何かに気付いてしまった自分がいたように思います
『全てが仕様』 そう思ってからは見方が変わってしまうんですよね
だからこの記事を読む前に絶対に見てね と念を押してみたんです

気付いた理由は・・・んーちょっとした不自然さですよね
10000ヒットをあれだけ望んでたのに一瞬で 『ヒットおめでとう~』 のとこが消えたり
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜早いよっ!!
って思いませんでした?w
初めは名前を書いてすぐフラッシュで変更される仕様に(〃 ' ')ほぉ~すごぉお~い
ちゃんとプログラム組まれてたんだぁ~と単純に感心もしてたのですが
そんな少しの不自然さがあるとサイトへの 『疑問』 が生じ
人は疑ったり探ったりそういったものをし始めると素直に色々受け止められなくなりますからね
せっかく書いたコメントがコピペをしようにもできないとことかも
なんかたくらみが?なんて思っちゃいましたからね
ホントに何度も試したんですよー(。´Д⊂)うぅ・・・。w

サイトを見ている途中でメッセに邪魔されてしまったというのもあり
集中して見れなかったというのもあるのですが
あまりホラーの怖さを感じられずに終わってしまいました
フラッシュなので勝手に進んじゃうとこ見れなかったデスヨ・・・

怖さを感じなかった理由は邪魔されたからというよりも
これが 『お化け屋敷だから』 と分かってしまった子供のような気分だったんです
お化け屋敷ってすごい怖いのもあるかもしれないですが
どこか作られたものっていう考えが強いと
恐怖を感じるよりも作品としてのすごさを見てしまうのです
そうなると実態のないものには見えなくなってしまうんですよね

だから今回も 『すごーい新手のHPだぁ~』 なんていう思いが強くなってしまった後は
途中から私にとってこのサイトは 『作品』 としてしか見れずに怖さを感じられなかったです
ちょっと想像できる範囲だったというのもありますけどね

最後の追い込みホラー劇は私にとってはどんなクライマックスで終わってくれるんだろうという興味でしかなかったです
ホラーの恐怖をもっともっと感じられたらまた違う気持ちで終わりを迎えていたかもしれないですが
作品としてだけ見ても十分楽しめました

最近フラッシュでゲームのようにキャラを動かしたり、何か問題を解いたり
そういった作品サイトが多く出てきたように思います
このサイトもそういった意味で同じ 『作品』
クイズ、ゲーム というジャンルとは別に ホラーサイト といったらいいのでしょうか
怖いものを紹介するんじゃなく ホラーハウス的な要素を持ったお化け屋敷空間を演出してくれました
見てる人を参加させるという意味でホントに見てる人が登場人物の1人になれるんです
内容自体に面白さがあったかどうかは見た人によって感想が違うと思いますが
新しい見方をしているという点で十分に楽しめたかなと思います

私が子供の頃とちがって誰もが普通にネットにいる時代なんですよね今は
ネットで何か作品を作ったり誰かに何かを見せたりするのも
今は小さな子供でさえ可能な時代です
お金がなくてもネットにつながっていれさえすればHPを持つこともブログを書くことも
ネトゲで知り合いを作ることも何でも可能な時代です

だから頭の固くなった大人たちだけが今まで何かを作っていたのとは違って
自分の自由な発想のみで何でもできちゃう子供たちの豊かな発想によって
これからどんな風に変わっていくのかが楽しみだなと思えるサイトの出発点だなと思えたわけです
私はそんなに色んなHPを見歩いてないので
色んなサイトを見てきた人にとってはこんなの大したことないよ だとは思うのですが
それでもそういったサイトって普通のHPと違いますよね
今はまだ 『このレベル』 としか言えないものといつか思う日が来るかもしれない
時代の流れとは早いものです

毎回こんなこと書くとおばちゃん扱いされそうなのですが
実際みんなはそういう時代に生きているんです
何でもやろうと思ったら叶う
私たちの当時より自分の情報を外に出す手段を持ってるんです
外と言っても近所ではありません
日本中に、そして世界に発信できる手段を持っているんです

かといってその手段は若い子たちに限定されたものでもないです
私にも、そして会社を引退したおじいちゃんたちにとっても
誰にでも与えられた自由な時代

そう考えると何でもできる気になりませんか?^^

私はこのたったひとつのHPを見てこんなこと考えちゃってたんです
サイト自体はそこまで面白くなくても、完成度が低いとしても
色々世界が広がると面白そうですよね


----- 追記 ------------------------------------------------------------

先ほど2回目を見てみました
仕様とか作品とかそういうのを何も考えずに素直にひとつのサイトを見るように

ものの見方って考え方ひとつでこうも違うのだなと思いました
私は1回目は疑いと共にこんなサイト見る価値あるの?といった気持ちのほうが強く
『なにをやってるかわけのわからない人へ』
という作られたコメントを見てしまったので 「ああ・・・やらせなんだ」 という気持ちで見てしまいました
やらせだと思った瞬間ちゃんと見ていくのがバカバカしくなってしまったんです
こうやって私が困って楽しんでる人がいるんだな と
そう思ってしまってはダメでしたね
ホントの目的が見えないまま終わったように思います

2回目は
ストーリーとして素直な気持ちで見ました
『一つの物語』 と説明していたようにまさにその通りだと思いました
↑の私の記事でホラーだという点を強調してしまっていましたが
ホラーという言い方はふさわしくなかったように今は思います

素直に作品に入り込むとネットのおもしろさ、怖さ、・・・ そういったものを伝えたい作者の思いが見えてきました
誰にでも考えられそうなストーリーを絵本やドラマの世界ではなく、このストーリーの 『現場そのもの』 で見せてくれた体感させてくれた作者に感謝です
ストーリー自体はホントにドラマでありそうな単純なものかもしれません
火曜サスペンスなどにありそうな気がしますよね

だけど
それを舞台を変えて脚本してくれた作者がいなければこうも自分の身近に感じられたでしょうか
舞台はネット
ネットの世界が生むもの、そして消してしまうもの ・・・ 私たちが気付いていない利用法を考える人もたくさんいること
私たちが誰でも何でもできるのと同じように
世界中の人が私たちに何かしらを働きかけることも可能な時代

『自由』 と 『危険』 と ・・・
自己責任 だけではどうにもならない世界が私たちを取り囲んでいるんですね

2回目・・・最後の 『眼』 で、誰にいつ見られているかわからない自分を感じ
それと共に写真集で
公園の足跡によってリアルから去る姿、野原のとこからの失踪・・・
ハウステンボスでの彼の逃げたくても逃げられない姿では
ネットにつかまってしまって出れなくなった現代人を表しているように見えました

作者がどこまでを意図して作ったのかはわかりませんが
見る人がどんな風にも膨らませられる作品であることには違いないです
そういう作品が 『良品』 っていうのでしょうね
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by sakura-smile | 2005-01-10 23:10 | その他
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