BOの思い出① 『BOとの出会い』
今日は12月31日 大晦日
2004年も今日で終わっちゃいますね
ボンバーマンの思い出を書く書くと言いながら最終日になっちゃいました
2004年の思い出は2004年のうちに
そう思って書こうと思っていた 『BOの思い出』
それがいつも ふっと 勢いでボンバーマンネタ以外で書きたいことが出てきちゃって
|ω・。)ついつい書いてませんでしたw
ということで今日はメッセも付けずに((φ(・ω・*)かきかき♪しまくりですw
本当に色んな思い出があります
ボンバーマンから離れて他のネトゲを始めた人にとってはもう過去の産物でしかないかもしれないけれど
私にとってはまだまだ余韻に浸ってしまう出来事、出会いが多くあったものです
これから書く内容はみんなにとってはつまんないことかもしれないけれども
私の思い出として書かせてください^^
そして、読んでくれた人はそこで何か思ったこと感じたことあったらコメントくれたら嬉しいです



『BombermanOnline』 との出会い
当時、私の大学ではエミュレータというPCでファミコンやスーパーファミコンをして遊ぶとうのが流行っていました
人によってはRPGをしたり、大学のLANをつないでみんなで桃鉄をしたり
そういったように研究室の友達の間で休憩中にゲームをして遊ぶっていうのが流行ってたんです
もちろんその中にはゲームしたことのない人もいますし
研究室仲間においても1部だったかもしれません

私は昔からロープレ派というか成長ものが好きだったので
みんなと桃鉄や人生ゲームをやったりするのと別に個人的にロープレをしてけっこう遊んでました
そんなとき、後輩の1人がオンラインゲームをしてて
そこで見つけたのが 『ボンバーマンオンライン』
あまりに画面がキレイで、キャラがかわいくて
『これ何??教えてぇーー!!』 と後輩に言ったのが始まりだったと思います
それまでオンラインでゲームができるというのを知らずにいたものだから
何もかもが初心者でした
これが去年2003年の6月です
その半月後事故に会ったので忘れられませんw

次第に研究室でボンバーマンは広まり、ゲーム好きな私はめっちゃはまってました
ホントは私はアクションゲームは苦手であまり好きじゃなかったんです
宝を見つけてレベルをあげてキャラを成長させるのが楽しく、RPGが好きだったんです
ボンバーマンはファミコンやスーファミで見たことはあったものの
ぷよぷよとかもそうだけど
どうしても弟に勝てなくて、そして面白味を見つけられなくてロープレに戻っていってました
ドラクエ3、FF4、クロノトリガー、サガフロンティア・・・王道なものは何回も、マイナーなものもこなしてます
ドラクエもFFも1~全てやってるので相当なものかな・・・と思ってみたり
だからそんな私はボンバーマンをプレイしたって言えるほどやった経験もなく
本当にキックの仕方から何から初心者でした
今思うとなぜこんなにはまったかというのはやはり 『オンライン』 特有の醍醐味なんでしょうね

大学の研究室で休憩の間にやっていたとは言え、先生に見られるのはあまりいいものじゃないですからけっこうヒヤヒヤしてやってました
後半はもう先生も公認してくれたのか呆れたのか 『またかーw』 と言われるほどになってましたw
それでも許しが出てたのは大学の研究はちゃんとやってたからかな・・・
私はやることをやっていたから先生に見切りを付けられずに済んでましたが
後輩の子はやることも微妙だったからけっこう危なかったですね(;´ω`)

私の代の研究室は工学系なのに女性が多いのもあってとても賑やかだったんです
だからかかなり自由な雰囲気が流れてました
活気があっていいと言うべきなのか・・・それはわかりませんが
今ではゲームをする子はほとんどいないらしく静かな研究室になったそうです
静か過ぎてみんなで集まってワイワイすることが少ないらしく
それが淋しいと当時後輩の子から聞いたりもしてるので私の代は良かったなと思ったりしてます

こうやって私はボンバーマンを大学の友達と遊ぶことからスタートしたわけですが
始めは大学の後輩たちがやっているのを見てやってみたいとちょっと思っただけなんです
キャラがかわいいから、画面がキレイだから
本当にそんなノリでした
他のそれまでに遊んでいたエミュレータのゲームと同じノリ
ヤフーオセロをやっていた頃覚えたチャトで私も少しはタイピングができるようになってはいたものの
戦いながら話しまくってる人たちを見て驚きました
ヤフーオセロも卒業してからけっこう経っていたので3年ぶりくらいのチャットでした
そんな周りのみんなに置いていかれないように戦いながら、コミュニケーションしながら、
そうしている間に大学の友達以外にも友達を見つけ、ネットで 『探して遊ぶ友達』 というのを見つけてから
私はボンバーマンのとりこになってました
書いたように私はボンバーマンは本当に初心者
爆弾を置くタイミングでさえ練習しなければまともに置けないような人だったんです
赤いのと青いグローブあるけど何か違うの?
本当にそんなとこからのスタートでした
大学の友達と 『Zキー押せばアイテム使えるらしいよー』 なんてネットで調べながら
点数が増えるとベルトが変わるとか新しいキャラが使えるようになるとか
みんなとの情報交換しまくりでした

大学の友達とは他にもたくさん思い出がありますが
こうやって一緒にボンバーマンをしたメンバーはやはり何か思い入れるものが強かったりします
ゲームやってると白い目で見られたりしなくもないですからね( ;ω;)
なんか一緒に遊んだというだけじゃなく今でもゲームを子供のものとして区別しないみんなが好きだったように思います


私がここまで 『BombermanOnline』 を取り上げている理由は
このネットゲームが私の人格を形成するのに非常に大きな存在だったからです
そんな大げさなぁ~ と人は言うかもしれないけれど
私がこの世界の中で色んな人と出会い、その中で出会ってきた人の色んな性格を見てきて
自分もこうありたい、そして 自分はこうありたい
そういう理想的なものを色んな人から少しずつ感じ取って今の私があるんです
人は良いとこも悪いとこもあります
私にも長所があれば短所もあります
みんなが 『え?』 と思うようなことだってあるんです

大学時代に経験したアルバイトでも色んな経験をしてけっこう心広くなったかなとか
みんなに頼られる存在でいるためには なんて色んなことを学んではきましたが
ネットの世界って自分がリアルでは出会えないであろう人とも本当に簡単に会えたんですよね
年齢の違い、性別の違い、地域の違い、性格の違い、・・・
色んなことが関係してくると出会わない人も今のみんなの中ですごくたくさんいたと思う
もし、ボンバーマンをしてなかったら?

何事も人の出会いは 『縁』 だと私は思っています
運命という言葉は何かもう自分の人生決まっているような感じがしますが
『縁』 というのは自分が起こした行動によって変わってくるもの
過去してきたこと、今していること、そしてこれからすること
そういった全ての結果今の自分があるんです

私が今の私でいられるのはみんなと出会ったから
そしてボンバーマンでちょこっとだけでも一緒にプレイして何かを感じさせてくれた人がいたから
全てが自分にとって欠かせないパズルの1ピース1ピースなんです

私は今の自分をキライではありません
けっこう好きなんです
これまでの経験があったからこそみんなと出会えている自分が好きなんです

今は終わってしまったゲームではあるけど
自分を成長させてくれたひとつとして2004年すごい思い出のある時間でした
今日12月31日
あと数時間もすれば2005年を迎えようとしています
2004年の思い出は2004年のうちに
そうは思っていたものの思い出深いだけに書ききれるかどうか・・・なんて弱気になってますw
ですが
すごく深い時間だっただけに焦らず書いていこうかなと思います
|ω・。)2005年になっても責めないでね♪

2005年になる瞬間みんなは何をしているのでしょうか、何を考えているんでしょうか
エレが年越しボンバーをすると言っていたのが懐かしいです
去年の今頃はバイトの打ち上げで飲んでいたように思います
今年の年明けは・・・

2005年も良い年になりますように
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by sakura-smile | 2004-12-31 15:27 | 思い出のBO:ボンバ
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