人としての付き合いで大切なもの
いつも 『ボンバーマン』 というひとつのゲームをしながら付き合ってきた私たち
それがゲームの終了に伴い、ボンバーマンのプレイ技術に関係なく今まで以上に 『人として』 の付き合いが始まったように思います

今までと同じように違うゲームで友達と一緒に遊んでる人、またゲームをやらずに他のことに時間を使っている人
ただ年末だから忙しくてゲームできないっていうだけの人ももちろんいますが
あの頃と変わったのは
ボンバーマンで魅せてきた華麗なプレイはこの世界にはないということ

ああいうゲームの世界においては
『゚+.(ノ゚ω゚)ノ゚+.゚オォォォォォ!すごぉおおおおおい』 『カコ.。゚+.Σd(・∀・)。+.゚ イイ』 といったプレイをする人にはやはり人が集まっていたように思います
一緒にプレイして自分の力がどこまで通じるのか試したい
どんなプレイをするのか見たい
人によって思いは違うだろうけど
そういう 『技』 が人をひきつけていたのは否定できない事実だったと思います

私は他のみんなに比べると撒きができたわけでもなく、すごいと言わせるようなプレイが出来たわけでもなかったです
だからこそ余計に嬉しかったですね
みんなが一緒に遊んでくれることが

『おぱーる』 というところは特別で・・・最後のほうはそうでもなかったですが
私がおぱに初めて来た頃には
『チキン=撒きが出来ない人』 という雰囲気さえありました
そんな中で試合をすれば1試合終わるたびに人が全員いなくなる・・・ひどいときには途中退場されてしまう
そんなつらい経験を繰り返したことがあります
それでも強くなりたくて
自分の何がいけなかったのだろうかと研究した日々もありました

そこで友達ができ、友達の友達が広がっていき今のフレンズのみんなや
最後には良く遊んでくれた人たちと知り合ったわけですが
こういうことの積み重ねによって
私は華麗なプレイが無くても楽しく笑ってくれる友達が多くできていました
おぱで知合ったみんなとは今もこうやってメッセでつながっていたりブログで意見の交換をしたり
今では 『どんな楽しいことを提供してくれるか』 ということが一緒にいたいと思う要因になっているように思います
ボンバーマンのプレイの中では激しいプレイをしてくれる人であれば(*´д`*)ハァハァできましたが
今はもう
その激しいプレイを見せる道具がありません

自分ひとりの身体と思いをもって人と接していかねばなりません


ボンバーマンでは最後 『イタイ人』 が流行っていました
みんなと一緒にいるときのみノリで痛くしている人もいれば、
『痛い人』 だと有名になっていた人も多かったです

でも、私はみんなからイタイと思われてる人もキライじゃないんです
人として1:1で付き合ったときには
ほとんどの人がすごくやさしいものを持っていたり、楽しい反応を見せてくれました
そういう人だと知っている私は他の人がどんなにイヤだと言っても
その人を追い出そうとは思いませんでしたね
こっちが初めから否定的な態度を取ってしまうから
その人たちも付き合いにくかったのではないかな?と思うのです
・・・かなり色んなとこで有名になったりたたかれたりしてる人たちですからね(;´ω`)

そういうイメージが先行してしまって今更自分の素を出せずにいるだけ
私はそう思うのです

ただし、これは私がこう思えるから問題ないわけであって
やはり他の人からしたら付き合いにくい人には違いないんですよね
私も・・・自分ひとりだけでいるならいいのですが
他の人と一緒にいるときには
その人が嫌な気分にならないように気を遣ってしまわなくもないです
だから自分の空間にそういう人がいるのを他の人がどう思うか
それはやはり気にしてしまいます

本当はイイ人なのに・・・そういう風につくろっている そう思うのは私だけでしょうか
きっと素敵な部分もいっぱい持っていると思うのです
『イタイ』 のがノリなら問題ないです
しかし、人の性格としてイタイのは大問題だと思います
|ω・。)ホントは違うのにね


ボンバーマンのドキドキできるプレイがなくなった今、
付き合っていきたい人であるかそうでないかは
これからのみんながどんな態度を取るかで決まります
小学生からいるこのネットの世界において
まだまだ未熟な部分が多い人もいるでしょう
でも
人は誠実さで決まります
どんなことをされると人は喜ぶのか、または嫌だと思うのか
それは人と付き合っていく中で見につけて行くものです
失敗して人を傷つけたら謝ればいいんです
ちゃんとした気持ちをぶつけあうことで見えてくるものは大きいはずです

今までネットだからと割り切ってきた人も多いかもしれません
『どうせネットだから』

・・・そう思っている人がいたら少し思い出してください
私たちが一緒に過ごしてきたボンバーマンでの時間は
あなたにとってどんなものだったかを

笑ったり、悩んだり、怒ったり、泣いたり、・・・・色んな気持ちを経験して今の私たちの関係があるはずです
自分自身の中にもボンバーマンを始める頃にはなかった自分の素敵な部分、生まれてないですか
私はリアルと同じように悩み、苦しみ、笑い すごく楽しんできました
そうした中で培ってきたものはあなたにとって無駄でしたか

ネットでもリアルでも自分にとって 『同じ時間』 です
1秒、1分、1時間・・・同じです
ネットでの友達もリアルと同じように悩みを聞いてくれる楽しみを共有してくれる大切な友達です

まだボンバーマンでプレイしていた頃の作っていた自分から抜け切れてない人
もっと素直に自分を出してみてください
何も恥ずかしいことはないです
素直な自分が受け入れられなかったらどうしよう・・そういった不安はあるかもしれませんが
何事も経験です
受け入れられないのにはそれなりの理由があるはずです
なぜそうなんだろう?どうしてそうなんだろう?
そう思ったときには周りを責めるのではなく、自分を見つめなおしてみてください


経験があなたを素敵にしてくれるはずです^^
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by sakura-smile | 2004-12-26 00:44 | 櫻の語りまくり
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